October 28, 2010

買ってみた、聴いてみたのコーナー Vol.2(CV:ショウ君)

→不定期だから1日遅れくらいが丁度・・・いい?

と言う訳で今回の「比較的モヤモヤしている曲/アルバム」は!
「www.Blonde Girl Single EP」です。

・・・ちょっと待てwww.Blonde Girlとか知ってるわ!と言う人は恐らく
この後に(momo mix)と言う曲のはず。
今回はそちらではなくふつーのユーロダンス、遅い方のお話です。

ま、ぐちぐち言ってもしょうがないので曲貼りますw



本来はこんな感じの曲調。
ちなみにこちらのバージョンは「www.Blonde Girl (DDR Radio Mix)」と言うのが正式な名称になるようです。何故DDR・・・。

個人的にはmomo mixは聴き飽きた感ヤバイてな感じで原曲に落ち着きました。
それに遅いと可愛さ3倍増しくらいになってるのは私の気のせいでしょうか?

とりあえず今回からは何となくのテキトーな評価付けときますw

可愛さ:☆☆☆☆
ノリ:☆☆☆☆☆
オススメ度:☆☆☆☆☆
(それぞれ5点満点中)

尚購入はiTunesのStoreにて、音質は問題なさそう。

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ついでお金余ったよーって人はwww.blonde Girl (United Forces Extended Remix)もオススメ。Ryu☆さんが好きならよりかな?
キックもやや強め、シンセもトランス寄りだけどキラキラっとしてます。

でも紹介出来そうな映像無しw うーん良いのになぁ。
ただコレまさかの「Speedy Remix」も存在するのだとか・・・。
(※iTunes Storeには取り扱いありません)

ってか全然モヤモヤ要素が無かった今回。
ただ珍しく国内コンピなどにも単独収録が無かったらしいんですよね。
どうしてなのか不思議に思います、あ、でもリミックスはいくつかにという記憶。

  

Posted by takamoto_and_tiup at 21:29Comments(0)TrackBack(0)音楽関係 

October 20, 2010

買ってみた、聴いてみたのコーナー(CV:ショウ君)

→リサイクルショップなんかにある怪しげ(?)なCDを買って
ドキドキを楽しむ・・・と言う訳ではありませんw

モヤさまならそれもアリだと思うのですけど、私がコレをやると
J-POPもまともに知らないので著名なアーティストのモノも買って来そう。
と言う訳ですので「ネット上で見て気になったアーティストのCD等」を
紹介するコーナーです。

第一回にはやっぱり「私と言ったらハピコア、ハピコアでしょう!」と言う事で
何と「4 Tune fairytales」の幻ともいえるアルバムを!



・・・と言えたらどれだけ嬉しかったか。
そもそもSingle(My Little~とTake 2 Me~が多そう)が日本にあるのかどうか。
あの時代って割と国内レーベルが受け持って売るって事が多かったみたいですし。
せめてMy Little~の方は欲しい。

てな訳で、代わりにと言うのも失礼ですが「Blossom」のCDを。
そう、世界的(?)にヒットしたあの「Boomerang」を含むアルバム「Heartbeat」を入手できたのです!(しかも格安のお値段で)
やー結構探しましたよ、コレ。中古ショップ7,8件探してようやくですよ。

本当は「Blümchen」版が欲しかったけどな!
(でもコレも国内盤あるのかどうか・・・)



こんな感じで今で言うNuskoolみたいな曲が多いです。
但し原語(ドイツ語)版はどちらかと言うとまだ初期のガバっぽい流れが



キックがこちらの方が重いですね(音質の差をとってもやはり重い)
またメロが英語版よりも強調されており、それがより一層Oldskoolな感じを。
(と言うのも原語版の方が古いから当たり前なのだがw)

「Heartbeat」は実にいいアルバムでした。
特にあの「Bicycle Race」のリミックスは面白いなぁwと。
ちなみにこちらもyoutubeで探せば出てきます。

ちなみにこの時彼女は16歳の夢見る乙女ですよ。
なのに背が私よりも遥かに高いという・・・(脅威の178cm、ありえんw)
また今でも活躍しているとの事、日本なら「あの人は今!?」に出演してそう。
それが現役と言うのですから・・・ドイツ恐るべし!

そうそう、原語版に関しては「手に入らない」訳ではなくて「買わない」だけです。
と言うのも今はiTunes Storeでラクショーに買える時代ですから。
勿論Boomerangも購入可能、この機に是非。

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・・・で、そのまま冒頭の4 Tune Fairytalesに触れないままと言うのも
ちょっと可哀相なので少しだけ。



彼女達のDiscogsを見ていただくと分かるのですけど曲数の少ない事少ない事。
でもどれも素晴らしくハッピーでキラキラなので一読ならぬ一聴の価値アリです。

ちなみにこの「My Little~」はこのブログで何度か取り上げている
M-PROJECTさんによってリミックスされております。

http://www.youtube.com/watch?v=b90TjGE56dM
(何故か貼れない、恐らくlivedoor側の制限かな?)

(※1:35あたりからMy Little~)
私はこちらのリミックスの方が好きですけどね。
硬い感じのキックがダメな方はやはり原曲の方が聴き易いでしょう。

あ、こっちはiTunes Storeで買えませんw
一応買える曲もありますけどリミックス、それもアク強し。
原曲の丁度いい軽さを求めたらダメですw

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てな感じでサクッとレビューして終わり、みたいな感じで続けられればな、と。
暫くはユーロダンス中心にやっていきたいと思います。
始まって早々ネタ切れになりそうですけどね!w

  
Posted by takamoto_and_tiup at 23:34Comments(0)TrackBack(0)音楽関係 

October 02, 2010

結局TTE特集は見送りで・・・ HPI 1/43 Celica Turbo 4WD '95 Safari (#3)

→意外と資料が少なかった、もう少し収集しましょう(3点)

何の話か分からない方はそれはそれで。
分かる方には本当申し訳無いとしか。

そもそも週頭で更新するとか言いながらもう週末ですからね。
その時点で(ryものでしょう。

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久々更新は割とホットなネタ、日本人初のWRCワークスドライバーにして、現テインの専務取締役。藤本吉郎氏が95年にあのサファリで総合優勝を飾ったST185です。

HARIP MACHINE 02 C200 001HARIP MACHINE 02 C200 002

若干暗めになってしまって申し訳無いのですが、細部の出来が異常です。
これで通常の価格と同等と言うのですから、何と言う太っ腹ぶり。
(その分ここはクリアパーツ使って欲しかったなぁ、と言うのも多々見受けられますが)
「サファリ仕様」ならではのアニマルガードにシュノーケル、特にシュノーケルは中々。
が、ウィングライトはどこかチープ、CIBIEのカバーが欲しいところ。
安易にミラーシール(というのだろうか?)でそれっぽく演出しようとすると・・・の失敗例ですかね。

下手にクリアパーツ使って高くなるのも困りモノですがw

HARIP MACHINE 02 C200 003HARIP MACHINE 02 C200 004

リア部分、特筆すべきはやはりこのスペアタイヤ。
こと細かく再現されており、下手に触ると折れるのでは・・・と言うくらい。
拡大するとこんな感じです。

HARIP MACHINE 02 C200 008

・・・ちっとも拡大出来てねーじゃねーか!とも思いますでしょうがコレが精一杯で。
コレだけでも十分このモデルを買う価値はあるのではないでしょうか。
ちなみにタイヤを繋ぎ止めてある赤いパーツは本物のゴム紐ではなくプラパーツ。
やっぱゴムですと経年劣化で切れたりしてしまうからでしょうかね・・・。

HARIP MACHINE 02 C200 005HARIP MACHINE 02 C200 006

前身ST165より張り出しているフェンダーの図を撮ろうと思ったらこの有様だよ!w
その上俯瞰図の方が分かり易いって言う・・・ね。
ただ意外な事にこのアングルから見るとそう出っ張って無いように見えるもんですね。
(この後のモデルST205はWR規格に採用されるほどの出っ張りよう)
上から見るかなりキていますけど。

ここで少々実車のお話を。
カルロス・サインツに「最高の名車」とも言わせたST165を経て、
92年、満を持してこのST185が投入されます。
トヨタ陣営は最初、「ST165の弱点をほぼ克服し、更に強靭なマシンへと仕上がった!」と意気込んでいたのですが、いざ実戦投入させてみたらST165には及びも付かないシロモノ。

と言うのも「ただ持ち越した」だけのST185は各所で強化によるストレスを抱え込み、
本来出るべきであろう性能が殆ど殺されてしまっていたのです。
嗚呼なんと言うジレンマ(笑)

それでも天才サインツの腕と惜しみないスタッフの努力により「超一品」のポテンシャルを誇るほどになったST185は93年にダブルタイトルを獲得し、遂に「WRC完全制覇」を成し遂げるまでになるのです。
(※但し93年に勝利をもたらしたのはユハ・カンクネン、サインツは『repsol』がメイン・スポンサードを務めていた為、92年やむを得ずトヨタを離脱。何とその翌年にこんな事になるもんだから・・・サインツとしてはかなり悔しかったはず)

・・・さて、そんなトヨタは94年の終わり頃にST205を投入し、95年からはST205を主力として扱うようになる訳ですが、ここでちょっとおかしい点が一つ。
今回紹介してるマシンの年と被ってるじゃねーか!と言う事。

ここを事細かに説明しているとかなりの行を食われるので簡潔に説明しますと
「ポテンシャルより信頼性」と言う訳です。ST205はまた不作でしたから・・・。
(ただあの事件が無かったら96年のリザルトはまた変わっていたかも知れないと言う位熟成は進んでいたらしい。あの事件に関しては「セリカ リストリクター 違反」で検索を)

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そんな感じで如何だったでしょうか、今回のモデルに関してはほぼ満点をあげたい出来です。
ちなみに私は最近ST185派になりまして、特にこのカストロールカラーがいいなぁ、と。

・・・まぁ後もう一度このマシンを紹介する事になると思います(笑)

さて次回はTTE繋がりであのマシンを紹介できれば!
ST165じゃないです、ターマックですよ、ターマック!
でもその紹介は何時になることやら!?w
  
Posted by takamoto_and_tiup at 01:01Comments(0)TrackBack(0)ミニカー関係