December 31, 2010

2010年も終わりが近づき、そろそろ2011年ですが・・・今年は濃かったような?

→音楽面では充実した一年でした。

とは言えニコマスにおいてもでも色んな変化がありましたが。
何がって言われると一番はコレですね。

im@shup/ノベマス/架空戦記系P→PV系Pに。

一気の転身でしたねー、とは言え今年の初めなんかに上げたのは
今見るとこっ恥ずかしくて死にたくなりますがw
・・・まぁ実際の所はPVに逃げてきた訳なんですけどね、ノベマスは底上がり過ぎw

その点PVなら色々好き勝手出来ますし、意外とこっちの方が向いてたのかも。
来年はもっと捻くれた動画作ります。

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さて今回はその充実していた音楽面(そっち?)を振り返り、
「死ぬまでに聴いておいて良かった20曲選」をやってみたいと思います。
一応2010年時のものなので、これから先変わる事は・・・ありますw

それでは早速。

1.Just A Day/Feeder

豪快なサウンドに荒々しいヴォーカル。これ程楽しい楽曲もそうそうないですね。
頭空っぽにしてとにかく暴れながら聴けば色々吹っ切れる事間違いなし。
でもあんまり聴いてるとバカになっちゃいますよ?w

2.僕に、胸キュソ。(弱気なバカザンス)/O.M.Y.

正に「プロの犯行」と呼ぶに相応しき楽曲。何かズレてる何か気持ち悪い。でもクセになる。
本家よりも中毒性の高いカバー(?)には本家も認めるほどだとか。
O.M.Y.では「RYDEEN」のカバー「RYZEEN」もオススメ。酷いです。

3.ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美

何故か「ロマンスの神様」より知名度の低い本曲。
爽やかなメロディと抜けるような明るさ、そして歌詞ががいかにも冬向き。
2010年も色褪せない「名曲」 そしてこれからも冬になれば・・・。

4.Catch You Catch Me/グミ

伝説的なアニメ「カードキャプターさくら」のOP。
透き通ったヴォーカルと聴く者をうきうきさせるメロディはアニソンらしいアニソン。
・・・と言うか最近は変にカッコ付けすぎだと思う、これくらいで丁度良い。

5.E-wake/AKIRADEATH

「堕落した世の中に中指突き立ててデモか行進起こそうぜ!」
ただカッコイイだけじゃない、歌詞の過激さがヤバい、規制されてもおかしくない!
あれこれ御託並べる奴はまず聴け!その後首を吹っ飛ばしてやるから!

6.Party Started (With Mad Dog)/Art Of Fighters

「このパーティは止められねぇぜ、さぁ朝になるまで騒ぎ倒そうか!」
これぞ「AOF」と言った勢い、芯の強さ、MCの煽り!
今はただ踊って踊って踊りまくればそれでいいんだよ!

7.Now Is The Time (Hixxy & Trixxy Remix)/Scott Brown

「不朽のアンセムここにアリ、ハッピーになれりゃそれでヨシ!」
未だ尚根強い人気を持つScott Brownが生み出した最強ハピコア。
バカになって良いんだ、それでこそハピコアなんだ!w

8.Can't Escape The Chocolate Syrup/SHAKALABBITS

そんなシケた面してどーしたんだよ、まぁコレでも聴けよってな感じで。
実はずっと暖めてるPV案を持つ曲なんですけど、多分実現しません。
メルヘンな感じです、そう言う事です。でも可愛いだけじゃなくて、棘も鋭いですよ。

9.IF YOU WERE HERE/Jennifer

ダンスポップとしてはもう最高、心にグッと来ますね。
実はこれ洋楽じゃなくて邦楽・・・ってのはもう数年前の話ですね。
悲哀な雰囲気を持たせながらのこのノリ、正に日本のお家芸、でしょうか。

10.Empire/Hybrid

まるで映画のサントラのようなトラック、重厚で張り詰めた緊張感が6分丸々詰まってます。
テクノ?ロック?いえいえ「ハイブリッド」ですと言いたくなるような独特の雰囲気。
ジャンルに縛られない音楽がここにあります。

11.美しく青きドナウ/→Pia-no-jaC←

なんでこんなに楽しいのだろうか。体を動かさずにはいられない!
とにかく音が跳ねていて、聴いてるこちらにまで伝わってくるその躍動感。
「音楽を聴いていて良かった」と体感できるトラックです。

12.From Memory (Matrix Remix)/Mistabishi

楽しかったあの頃から見た今の自分は、どう見えるでしょうか?
単純ながら心に刺さる歌詞は思わず涙せずにはいられない「泣きドラムン」
ここからもう一度、何かを始めてはいかがでしょう。

13.5OUL ON D!SPLAY/Daiki Kasho

やってくれたな!と思わず嬉しくなった楽曲。心揺さぶられた。
と言うかもうMOTC降ろしちゃえば良かったのに、こっちOPで良かったよ。
ただただカッコイイ、何で人気出ないんだろうDaiki Kasho・・・。

14.A Happy Life/林原めぐみ

岡崎さんの方も知っていますがあえてこちらで。
全体的にほんわかと優しい雰囲気の漂う曲ですが、芯は強いです。
また林原さんの歌い方がとても良い!声優曲はどうも過小評価しがちな私ですがこの曲はオススメです。

15.Enter the Time Machine (DJ Mad Dog Mix)/Tha Playah

「Nightmare」シリーズ屈指のアンセム、これ掛ければハンズアップ間違いなし!
それ程ズルい楽曲です、無理矢理盛り上げられます。もう廃れないですねコレ。
正に永遠のダンスナンバー、ダンス出来ない?意地でやるんだそんなの。

16.Feeling High/Slippery Disco

3行も要りません、ここまで来て聴かないなんて選択肢、ありませんね。

17.I.n./Cycle

IIDXに収録されている「あの曲」クリソツなナンバー。
透明感溢れるドラムン、それじゃリキッド?いえいえしっかり「基」が強いです。
ドラムンの持つ疾走感を最大限に引き出したとも言える本曲、レア度も高し!

18.SigSig (DJ DEPATH&M-Project Remix)/kors k

SigSigのリミックスは数あれど、ここまでスペイン寄りなモノもあっただろうか?
実はかなり古いリミックスになるらしいですが、出来はズバ抜けてコレが一番。
恐らくこれから先もコレを越えるSigリミは出ないでしょう、正に「最強」です。

19.The Curse Of Ka'zar/Lemon Jelly

本来でしたらアルバム通して聴いていただきたいのですが・・・敢えてこの曲だけで。
以前欠いたように「小旅行」を終えて帰ってきた時に流れるような曲、と書きましたが
つまりEDとしては最高なんです、壮大で温かみのあるED、アルバムごとどうぞ。

20.いつか溶ける涙/savage genius

あえてエキストラトラックにはコレ、やっぱり最後はきっちりこちらに〆て頂きます。
本来でしたらCurseで終わり、てな感じですがこの曲を入れない訳にも・・・と。
と言う訳でこちらは暗い雰囲気のED(BAD END)で、ダメですか?w

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こう選んでみると予想以上にアニソンが。やっぱそういう気質なんですかね?
ともあれもうそろそろ2011年!それでは皆様よいお年を!

  

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October 28, 2010

買ってみた、聴いてみたのコーナー Vol.2(CV:ショウ君)

→不定期だから1日遅れくらいが丁度・・・いい?

と言う訳で今回の「比較的モヤモヤしている曲/アルバム」は!
「www.Blonde Girl Single EP」です。

・・・ちょっと待てwww.Blonde Girlとか知ってるわ!と言う人は恐らく
この後に(momo mix)と言う曲のはず。
今回はそちらではなくふつーのユーロダンス、遅い方のお話です。

ま、ぐちぐち言ってもしょうがないので曲貼りますw



本来はこんな感じの曲調。
ちなみにこちらのバージョンは「www.Blonde Girl (DDR Radio Mix)」と言うのが正式な名称になるようです。何故DDR・・・。

個人的にはmomo mixは聴き飽きた感ヤバイてな感じで原曲に落ち着きました。
それに遅いと可愛さ3倍増しくらいになってるのは私の気のせいでしょうか?

とりあえず今回からは何となくのテキトーな評価付けときますw

可愛さ:☆☆☆☆
ノリ:☆☆☆☆☆
オススメ度:☆☆☆☆☆
(それぞれ5点満点中)

尚購入はiTunesのStoreにて、音質は問題なさそう。

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ついでお金余ったよーって人はwww.blonde Girl (United Forces Extended Remix)もオススメ。Ryu☆さんが好きならよりかな?
キックもやや強め、シンセもトランス寄りだけどキラキラっとしてます。

でも紹介出来そうな映像無しw うーん良いのになぁ。
ただコレまさかの「Speedy Remix」も存在するのだとか・・・。
(※iTunes Storeには取り扱いありません)

ってか全然モヤモヤ要素が無かった今回。
ただ珍しく国内コンピなどにも単独収録が無かったらしいんですよね。
どうしてなのか不思議に思います、あ、でもリミックスはいくつかにという記憶。

  
Posted by takamoto_and_tiup at 21:29Comments(0)TrackBack(0)

October 20, 2010

買ってみた、聴いてみたのコーナー(CV:ショウ君)

→リサイクルショップなんかにある怪しげ(?)なCDを買って
ドキドキを楽しむ・・・と言う訳ではありませんw

モヤさまならそれもアリだと思うのですけど、私がコレをやると
J-POPもまともに知らないので著名なアーティストのモノも買って来そう。
と言う訳ですので「ネット上で見て気になったアーティストのCD等」を
紹介するコーナーです。

第一回にはやっぱり「私と言ったらハピコア、ハピコアでしょう!」と言う事で
何と「4 Tune fairytales」の幻ともいえるアルバムを!



・・・と言えたらどれだけ嬉しかったか。
そもそもSingle(My Little~とTake 2 Me~が多そう)が日本にあるのかどうか。
あの時代って割と国内レーベルが受け持って売るって事が多かったみたいですし。
せめてMy Little~の方は欲しい。

てな訳で、代わりにと言うのも失礼ですが「Blossom」のCDを。
そう、世界的(?)にヒットしたあの「Boomerang」を含むアルバム「Heartbeat」を入手できたのです!(しかも格安のお値段で)
やー結構探しましたよ、コレ。中古ショップ7,8件探してようやくですよ。

本当は「Blümchen」版が欲しかったけどな!
(でもコレも国内盤あるのかどうか・・・)



こんな感じで今で言うNuskoolみたいな曲が多いです。
但し原語(ドイツ語)版はどちらかと言うとまだ初期のガバっぽい流れが



キックがこちらの方が重いですね(音質の差をとってもやはり重い)
またメロが英語版よりも強調されており、それがより一層Oldskoolな感じを。
(と言うのも原語版の方が古いから当たり前なのだがw)

「Heartbeat」は実にいいアルバムでした。
特にあの「Bicycle Race」のリミックスは面白いなぁwと。
ちなみにこちらもyoutubeで探せば出てきます。

ちなみにこの時彼女は16歳の夢見る乙女ですよ。
なのに背が私よりも遥かに高いという・・・(脅威の178cm、ありえんw)
また今でも活躍しているとの事、日本なら「あの人は今!?」に出演してそう。
それが現役と言うのですから・・・ドイツ恐るべし!

そうそう、原語版に関しては「手に入らない」訳ではなくて「買わない」だけです。
と言うのも今はiTunes Storeでラクショーに買える時代ですから。
勿論Boomerangも購入可能、この機に是非。

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・・・で、そのまま冒頭の4 Tune Fairytalesに触れないままと言うのも
ちょっと可哀相なので少しだけ。



彼女達のDiscogsを見ていただくと分かるのですけど曲数の少ない事少ない事。
でもどれも素晴らしくハッピーでキラキラなので一読ならぬ一聴の価値アリです。

ちなみにこの「My Little~」はこのブログで何度か取り上げている
M-PROJECTさんによってリミックスされております。

http://www.youtube.com/watch?v=b90TjGE56dM
(何故か貼れない、恐らくlivedoor側の制限かな?)

(※1:35あたりからMy Little~)
私はこちらのリミックスの方が好きですけどね。
硬い感じのキックがダメな方はやはり原曲の方が聴き易いでしょう。

あ、こっちはiTunes Storeで買えませんw
一応買える曲もありますけどリミックス、それもアク強し。
原曲の丁度いい軽さを求めたらダメですw

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てな感じでサクッとレビューして終わり、みたいな感じで続けられればな、と。
暫くはユーロダンス中心にやっていきたいと思います。
始まって早々ネタ切れになりそうですけどね!w

  
Posted by takamoto_and_tiup at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

August 28, 2010

TRAX & Feel the Pressure 届いたよー!

→TRAXのレベルがやば過ぎてFeel the Pressureほぼ聴けてない(笑)

個人的にはグイグイ来るTRAXの方が楽しくして仕方ない。
故にリピート回数も自然と増えてしまって増えてしまって。
その関係で1日発送が遅れたFeel the Pressureは聴き足りてない部分も。
ただamigosが色々変わっててビックリしましたねー。

てかミドルテンポ版じゃなくハーコー版とは。
(※ぶっちゃけBonkersの時の奴なんか比じゃない位良くなってます)
展開も割と忙しいのでロングレングス仕様ではどうなってるのやら・・・。
(※全曲ほぼRadio edit収録です)

更にあと1週間ほどしますとAATW系では最強ともいえるハーコーコンピ
Hardcore til i die 3」が我が家に届く事に。

つまり我が家が熱くなるのは夏も終わる頃と言う・・・。
ともかくどれもじっくり聴かねば!

とりあえずの総評
TRAX:☆×5 / 下半期だけでなく上半期を見てもコレを超えるアルバムは見えず。
正直UKとかハピコア好きなら押さえて置かないと言う選択肢は無いのでは。

Feel the Pressure:☆×3.5 / 推しバムではあるけど難しいところ。
CDではなくiTunes Storeあたりから曲単位で購入するのもアリ・・・な気が。
  
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August 12, 2010

遂に決まったようですよ!

→DS(Darren Styles/Styles)の2nd Album「Feel The Pressure」発売決定!

「Outta My Head」や「Sound Without A Name」等々名曲詰め込みまくりんぐな2nd Album
CD2には「Amigos」も、恐らくハーコーじゃない方・・・かと。
でも1stはほぼ全曲「Radio Edit」収録だったので、今回もその路線?
と言うかSound Without A NameはSingleカット予定無いのかな。

欲しいんだけどなぁ・・・w



発売日書くの忘れてた!8/23になるみたいです!
価格は大体2500円程、やっぱ国内になると高くなる・・・。
(確かあるサイトでは約10ユーロ程だったような)

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で、ここからは個人的に今アツい方々の紹介をば。

まずは今大注目のEntity
Drum'n'Bassのアーティストさんなのですけど、ドストライク!
メロディアスなのですけどどっしりとした・・・「ZuuuuuuuuuuuuuN」みたいな。
あ、これじゃ大仏だなw あっきーは不憫。



そしてもうご存知の方も多いSub Focus
こちらはDrum'n'BassというよりはLiquid Funk?寄りな気が。
(明確にジャンル分け出来るほど詳しくないですけど。でもDrum'n'Bassはその名の通りドラムとベースの比率が大きいのに対してLiquid Funkはメロディアスな系統と言うイメージ。あくまで私個人のイメージですので本当の所は分からないのですけど)
特にTCとの「Borrowed Time VIP」はGT5のPrePVで使用されたりDeadmau5の「Ghosts 'N' Stuff」のリミックス「Ghosts 'N' Stuff (Sub Focus Remix)」は大ヒット、今年の6月には来日も果たしています。
その活躍から確実に日本でもファンを獲得しつつあるSFから目が離せない・・・と。

褒めすぎですかね?w
尚SF自身の曲としてはやはりこのナンバーが一番。



これの公式PVも面白くて私は好きですねー。
尚SFの1st Album「Sub Focus」はAmazonでもお買い求めいただけます。
何とこの「Rock It」も収録!興味のある方は是非。

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何でここ最近更新率良いの?と思われるかも知れないですけど
別に暇と言う訳ではなくて単に作業が滞ってるだけで・・・。

・・・マズい、明日は更新無しの方が良いかな?w
  
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August 08, 2010

ぶっ飛んでる!!しかも殆ど元曲のままとか信じられない・・・。

→2010年下半期最初の個人的アンセムだわ・・・

Negative Aは素晴らしい仕事をしたけど、元曲ほぼそのまんまだったとは。
3 Steps Aheadの凄さも際立つRefixですな。

R.I.P Peter-Paul Pigmans

 

元曲

  
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June 21, 2010

Lost Horizonを例えるなら・・・小旅行、かな(笑)

→これは非常に難解だが、聴けば納得出来るアルバム。

 このアルバムがレモン・ジェリーから発表されたのは2002年。そして今年は2010年だが、新鮮な色合いは2010年の今でも強烈だ。
あれこれ説明するのは非常に苦手なので、簡潔な言葉を持ってしてこのアルバムを表現したいのだがレモン・ジェリーはあまりにも難解な音楽だ。「澄んだ夜空に見た星の輝きをそのまま閉じ込めたアルバム」とか飾った文句を並び立てるしかない。これでは彼らの持つ力と素晴らしさや魅力を伝えきれないどころか、半減させてしまう。

しかし「すげぇ!」とか「ヤベェ!」でも済まされない。ましてやTwitterの140字制限では三日三晩何も飲まず食わずで表現を考えなければならなくなる。
故にどう足掻いても今の私では日本版のアルバムに付属している「専門家によるレビュー」のような何を言ってるのかさっぱりだが雰囲気と臭さは伝わってきたぜ!みたいなモノしか書けない。

強いて言うならば、こういう「キラキラファンタジー」みたいなエレクトロニカはあまり類を見ないと言う事。
と言うよりは、このレモン・ジェリーが作り出す世界に比類するモノがないのだ。
そういうのならDe De Mouseは?と思う方も居るかも知れないが、この二者はまるで別世界だ。同じ舞台に居ないのである。

片や「飾り立てた音」に対し、片や「純朴で素直な音」である。
De De Mouseを見れば、言わば「造られたファンタジーにイミテーションのキラキラ」だろう。
言葉に棘があるが、エレクトロニカという性質の上では寧ろそれ位の「虚栄」が普通だ。
しかしレモン・ジェリーはこの枠に囚われなかった。バンドサウンドを多用する事により、派手さは無いものの純粋で穏やかな雰囲気を作り上げてしまった。
つまる所、この二者は土台が違うのだ、故に持つ世界と棲む世界が違うと言える。
それでも尚「音楽として優れているか」なんて議論をしようものならその手の専門家にでもやらせておけばいい。どちらもそれぞれ素晴らしい音楽なのだ、これ以上の結論は不要である。

 さて、話をLost Horizonへと戻そう。
本来はここから1曲1曲の感想、曲から曲への流れなどを事細かに語るべきだろうが先にも書いたとおり、何を書いてもクサいしくだらない上に魅力を失わせてしまう。
言葉で飾るだけ無駄であり、寧ろ「素直な感想」の方がウケるだろうが、生憎そんな感性は私には無い(笑)

ではどうやってこのアルバムを表すか?
―――言ってしまえば「小旅行」である。アルバム内で見事に起承転結を完成させて居る為、何も考えず音に身を任せれば素直に全てを堪能できる。
ボーナストラック以外は全て繋がっているので情景が途切れずにやって来るのも嬉しい心遣いである。
そしてアナタはあちこち巡った後、Tr.8 The Curse Of Ka'zar 旅行の終焉へ。
この曲の居心地の良さと言ったら無い、アルバムを全て聴いた後なら尚更だろう。
思わず眠ってしまいたくなる程の包容力と優しさで築かれたED まさにこのアルバムの〆には相応しい。

 さて、結局gdgdとあれこれ語ってしまったが、最終的に聴いてもらわなければ良さは伝わらないだろう。
今なら動画サイトにて「Space Walk」や「Nice Weather For Ducks」などの楽曲を聴く事が可能である。これ等はLost Horizonに収録されている曲なので、良ければ聴いていただきたい。

最後に、こんな小学生の感想文のような酷いレビューでも、レモン・ジェリーのファンが増える事を祈りつつ、締め括りとさせて戴く。

  
Posted by takamoto_and_tiup at 02:07Comments(0)TrackBack(0)